スマホやパソコンの長時間使用による眼精疲労。『顔ツボ』のココを押せば、スッキリ心地よく目力もアップ

目次

私たちの目の不調に隠れている3大原因とは?
目もとはパーツ別に色々な内臓の様子を反映している
目の疲れ・かすみ・見えづらさをケアする方法
目もとの過緊張をほぐす顔ツボケア


目が重だるくてツライ。眼精疲労で疲れ目、かすみ目も気になってイライラ。そのせいか目力ダウンで目の印象も小さくなったような? そんな多忙な男女からの「しんどいわー」という叫びが急増しています。

私たちの目の不調に隠れている3大原因とは?

1,デジタル疲労で目の筋肉を酷使している

なぜ目が疲れたり、かすんだり、不調が起こるのでしょうか? 理由はズバリ、デジタル疲労。私たちは1日中、スマホ、PCなど発光するデバイスを見続けて目を酷使しています。10年前、15年前には考えられなかった事態ですね! 長時間スマホやPCを見続けると、目の周りの筋肉が緊張して血流が悪化。目の疲れや見えづらさ、かすみ、充血などの不調に加え、目もとのシワやたるみ、クマなどの老化が深刻になります。

2,目のピント調節筋が疲弊している

目を酷使し続けると、全身の不調を招くのをご存知ですか? 私たちの目は、近くを見る時にはレンズ(水晶体)を厚くしてピントを合わせます。その際に使われるのは「毛様体筋」。現代のスマホ生活は常に近くを見るため、「毛様体筋」を酷使し、年齢とともにピント調節機能が低下します。すると目が疲れるだけでなく、かすんだり充血したり頭が重いなどの不調に!

3,自律神経のバランスが乱れて全身不調になる

ピントを合わせる「毛様体筋」は自律神経に支配されています。目は、遠くを見る時は緊張し、近くを見る時は休んでリラックスするんですね。しかし深夜までスマホを見ていると、至近距離なので副交感神経を使っていると同時にブルーライトで瞳孔が開いて交感神経も同時に酷使してしまう。自律神経が混乱に陥るのです。

目もとはパーツ別に色々な内臓の様子を反映しているのをご存じですか?

目そのもの(眼球)は肝臓に対応しており、眉間から眉毛にかけても肝臓の影響が強く出てくるところです。東洋医学的な見立てでは目と肝臓(東洋医学の肝)は互いを表しており、怒りの感情やストレスは肝に多大なダメージを与えると考えます。(東洋医学の肝は、肝臓と自律神経を表しているという説もあります)またアルコールの過剰摂取や薬物なども肝に負担をかける原因です。

目の疲れ・かすみ・見えづらさをケアする方法

1,0円の保冷剤を使ってクールダウンする
辛い目の疲れを解消するために、保冷剤を布で包んで目もとを冷やしてクールダウンする方法をおすすめします。ひんやりしていて心地よく、冷却作用により目もとの毛細血管が一時的に収縮し、それが戻る際に血流が促されるのです。

2,目もとをヘルシーに保つアロマセラピーを試す
目が疲れてぼやっとしてしまったらクローブの精油をキャリアオイルで希釈して眉毛マッサージをするといいようです。フランキンセンスの精油をキャリアオイルで希釈して、こめかみや眉間をマッサージするのもおすすめです。
香り成分により肌の再生効果が高まるのでシワ・たるみのケアにも有益。

3,目もとの反射区マッサージでコリをやわらげる

目が疲れてしんどい時に私たちは無意識に目頭をおさえたり目を手当てしようとするんですね。そこで肝臓の反射区(眉間から眉上)を指の角またはKAOYOMI スティック01を使ってほぐしていくと、心地よく響くところやイタきもちいいところを把握できるようになります。

目の疲れ・かすみ・充血などに!
ツーンと響く気持ちよさで目もとの過緊張をほぐす顔ツボケア

デスクワークの合間や夜リビングで動画鑑賞をしながら、ぜひ顔ツボケアをしてみませんか? 眼の周りのツボを押すことで、その影響を受ける筋肉や神経が刺激され、眼の疲れがとれるだけではなく、美容効果も得られます。

攢竹(さんちく)

場所: 眉頭の内側、眉毛の生え際の凹んだところ。

効能: 眼精疲労、まぶたの重み、頭痛。

魚腰(ぎょよう)

効能: 眼精疲労、まぶたのたるみ、目の充血。

場所: 眉毛の中央、黒目の真上の位置。

糸竹空(しちくくう)

場所: 眉尻の端の凹んだところ。

効能: 目尻のシワ、眼精疲労、偏頭痛。

承泣(しょうきゅう)

場所: 黒目の真下、眼窩の下の縁(骨の際)。

効能: 目の下のクマ・たるみ、眼精疲労。

KAOYOMI スティックによるツボ押しの3大効果!

① 自律神経を整える。
→アクティブ系の交感神経からリラックス系の副交感神経が優位になり、ドライアイや目疲れが解消される。

② 筋肉のコリがほぐれる。
→交感神経優位とされる筋肉の緊張状態が解れ、血行がよくなる。

③ 血流が良くなる。
→血管をゆるめる副交感神経が優位になることで、末梢の毛細血管が開き、
血液や栄養や酸素、アンチエイジングホルモンが体の隅々まで行き渡る。

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KAOYOMIサロンで目の重だるさ・眼精疲労・かすみなどの不調改善を

セルフケアで補いきれない深い眼精疲労には、KAOYOMIサロンの「目の老化リカバリーコース」が最適です。プロの手技で目とまぶたや目のまわりの筋肉にアプローチし、さらに頭と顔のツボ刺激により自律神経を整えます。多くのクライアント様が月に2回の来店、3ヶ月でおおよそ目の不調が改善しています。

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この記事を書いた人

facialhealth@BG@careのアバター facialhealth@BG@care 株式会社BG代表取締役

奈部川貴子
鍼灸師(国家資格),KAOYOMIサロン代表。28年間の美容ジャーナリスト活動を経て「顔は脳への玄関」「顔は内臓を映す鏡」という知見に基づき、フェイシャルヘルス®️メソッドを提唱。著書に美肌をつくるフェイスマッピング(学研プラス)Instagramでは顔ツボ先生として情報発信。yahooニュースほかメディア掲載多数。

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