ほうれい線が深い人は腸が弱い!大腸の反射区を刺激してハリ肌へ

目次

Index(目次)

  1. ほうれい線とは?
  2. ほうれい線ができる3つの原因
  3. ほうれい線は“大腸の反射区”だった!
  4. 姿勢の悪さがほうれい線を深くする?
  5. ほうれい線対策のポイント

1. ほうれい線とは?

ほうれい線とは、小鼻から口角にかけてできる深いシワのこと。年齢とともに皮膚や筋肉、皮下脂肪が重力に負けて下がることで目立ちます。人相学では「福相」といわれますが、実際には老けて見える原因のひとつ。放っておくとどんどん深くなるため、早めのケアが大切です。

2. ほうれい線ができる3つの原因

皮膚の弾力低下

肌の弾力が失われると、シワが深く刻まれます。コラーゲンやエラスチンが減少し、ふっくらしたクッション性がなくなるのが原因です。

筋肉と皮下脂肪の下垂

加齢とともに頬の筋肉は衰え、皮下脂肪を支えきれなくなります。特に笑顔を作り出す大頬骨筋や小頬骨筋、口角挙筋、上唇挙筋、上唇鼻翼挙筋が衰えて怠けるようになると、頬の脂肪が下がり、ほうれい線がくっきり目立つように。

腸の弱まり(大腸の反射区との関係)

実は、ほうれい線ができる部分は 「大腸の反射区」 とされています。これは、 顔の特定の部位がからだの内臓の働きとつながっている というフェイスマッピングの考え方に基づいています。

3. ほうれい線は“大腸の反射区”だった!

顔には「反射区」がある

反射区とは、 特定の部位を刺激することで、対応する臓器や器官の働きを活性化させるゾーン のこと。手や足のツボに似ていますが、 顔にも内臓の反射区があり、肌の状態と密接に関係 しています。

ほうれい線部分=大腸の反射区

ほうれい線がある 小鼻の横から口角にかけてのエリアは、大腸の反射区 にあたります。つまり、この部分がくっきり刻まれている人は、 大腸の働きが弱っている可能性がある のです。

例えば、次のような症状がある人は要注意!
✅ 便秘や下痢を繰り返している
✅ 過敏性腸症候群と診断された
✅ 食生活が乱れがちで腸内環境が悪い
✅ 精神的ストレスを抱えやすい

腸は 「第2の脳」 とも呼ばれ、ストレスや食生活の影響を受けやすい臓器。腸内環境が悪化すると、反射区であるほうれい線の部分のハリが失われ、深いシワとなって現れるのです。

大腸の働きを活性化するセルフケア

ほうれい線をケアするには、 大腸の健康を意識した生活 を送ることが大切!
食物繊維をとる:発酵食品や食物繊維が豊富な食事を意識しましょう。


腸内環境を乱すものを避ける:白砂糖、グルテン、動物性油脂や揚げ物の油など。

4. 姿勢の悪さがほうれい線を深くする?

猫背の人は、首の骨のS字カーブが崩れ、顔が前に倒れる 「前倒れ状態」 になります。これによりフェイスラインがたるみ、ほうれい線が悪化することに。また、高すぎる枕も首の骨を前倒れさせる原因に。

ほうれい線・首のシワまで予防するための枕

  1. バスタオルを2〜3枚用意する
  2. 3つ折りまたは4つ折りにして高さを調整
  3. 仰向けに寝てフィットする高さを見つける
  4. ちょうどいい高さに調整したら、縫い合わせる

この方法で、自分の首に合った枕を作ることができます。

寝姿勢を安定させ、首のシワを防ぐ枕があればベストです。おすすめは、以下のラテックスピロー。サロンの施術で90分近く仰向けに寝ていても違和感がなく、心地よく熟睡できる高反発の枕です。

医療施設でも使われている高反発ラテックス枕。
高反発素材で、常に元の形状に戻ろうとする作用が働くため、ソフトに首を包みながら寝姿勢をしっかり支え、心地よい眠りへ誘います。天然ゴム特有の弾力性と復元力により、長時間の耐久性があります。天然ラテックスを空気だけで発泡させる独自の多孔質構造で湿気を換気し蒸れにくくなっています。
KAOYOMI チップピロー S(寝姿勢サポート)¥14,080


5. ほうれい線対策のポイント

✅ ほうれい線=腸の反射区をKAOYOMI ツールで刺激しましょう

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「筋肉をほぐせば、顔は変わる。」 高級なクリームを塗り重ねる前に、まずは土台となる表情筋を整える新習慣を。これ一本で、あなたの毎日のセルフケアが「プロの施術」に変わります。

顔の筋肉にピンポイントでアプローチできる「顔ツボ」
ほうれい線に効く「顔ツボ」を刺激しましょう

迎香(げいこう)
鼻のトラブルや顔のむくみに欠かせないツボです。
場所: 小鼻の両脇にある、鼻翼(小鼻)のすぐ外側のくぼみ。
刺激する筋肉: 上唇挙筋(じょうしんきょきん)、上唇鼻翼挙筋(じょうしんびよくきょきん)
特徴: 鼻の通りを良くするほか、ほうれい線の始まりの部分を刺激するため、口元のエイジングケアにも活用されます。

巨髎(こりょう)
頬の厚みやリフトアップに深く関わるツボです。
場所: 瞳(黒目)の中心から垂直に下ろした線と、小鼻の下端を結んだ線が交差する点。
刺激する筋肉: 小頬骨筋(しょうきょうこつきん)
特徴: 頬を斜め上に引き上げる筋肉を刺激するため、頬のたるみ解消や、いきいきとした表情を作るのに効果的です。

顴髎(けんりょう)
頬のラインを整え、顔全体の血行を促進するツボです。
場所: 目尻の直下、頬骨の下縁にあるくぼみ。
刺激する筋肉: 大頬骨筋(だいきょうこつきん)
特徴: 口角を外上方に引き上げる大きな筋肉に作用します。ここをほぐすことで、口角が上がりやすくなり、笑顔がより自然になります。

リフトアップ効果のあるスキンケアを取り入れる

ほうれい線に有益なツボを押すケアをする前に、肌のハリ・弾力を増幅させる「皮膚の再生」に特化したスキンケアを取り入れましょう。皮膚の再生といえば、話題のヒト幹細胞培養液を高配合したスキンケア。特にヒト幹細胞培養液に含まれるエクソソームが高い比率で含まれているものがおすすめです。本サイトでは以下のセレソーム美容液をおすすめしています。

韓国のバイオテクノロジー研究機関で研究開発された3種類のヒト幹細胞培養液を高濃度配合した先行美容液。
❶高純度のヒト幹細胞培養液
❷リポソーム化したヒト幹細胞培養液
❸エクソソーム高含有のヒト幹細胞培養液
3種の培養液とペプチド型ビタミンC誘導体がエイジングを見逃さず捕獲し、ハリと透明感を与え、若々しい素肌へと導きます。
セレソーム美容液 30ml ¥15,000(KAOYOMI サロン販売価格¥13,200)


まとめ

ほうれい線が深くなる原因は、単なる老化だけではなく、 皮膚の弾力低下・筋肉のたるみ・大腸の不調 が関係していることがわかりました。

特に、ほうれい線は 「大腸の反射区」 にあたるため、 腸内環境を整えることでシワが薄くなる可能性 があります。

✅ 食生活を見直す
✅ 腸反射区のマッサージとツボ刺激を行う
✅ ハリを高めるスキンケアを取り入れる

これらを意識することで、ほうれい線を目立たなくし、 若々しくハリのある肌 を目指しましょう!

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この記事を書いた人

facialhealth@BG@careのアバター facialhealth@BG@care 株式会社BG代表取締役

奈部川貴子
鍼灸師(国家資格),KAOYOMIサロン代表。28年間の美容ジャーナリスト活動を経て「顔は脳への玄関」「顔は内臓を映す鏡」という知見に基づき、フェイシャルヘルス®️メソッドを提唱。著書に美肌をつくるフェイスマッピング(学研プラス)Instagramでは顔ツボ先生として情報発信。yahooニュースほかメディア掲載多数。

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