3日坊主から脱却! 美容を楽しく長続きさせる「加点方式」の法則


「綺麗になりたい」「理想の自分になりたい」と思っても、いざ始めると三日坊主で終わってしまう……。そんな悩みを抱えている方は少なくありません。実は、美容習慣が続かない原因は「根性」ではなく、自分に厳しすぎる「減点方式」『自分へのダメ出し」の考え方にあるんですね。
挫折せずに、セルフケアを継続させ、美しさを手に入れるための2つの秘訣をご紹介します。

「自分に×」を卒業して、加点方式で楽しむ

三日坊主になる最大の元凶は、「あれもこれも完璧にやろう」と自分にタスクを課しすぎてしまうことです。
忙しい日や疲れている日に計画通りにできないと、つい「今日もできなかった」と自分に×(バツ)をつけてしまいがち。一度バツがつくと、一気にやる気が削がれて「もういいや」と投げ出してしまう……これが挫折のパターンです。今日からは、そんな減点方式をやめてみませんか? セルフケアはまず、以下の2点がポイントです。

「できたときだけ○(マル)」をつける

1分でも触れたら自分を褒める

「○」が増えていく感覚が楽しくなれば、脳は自然と「またやりたい」と感じるようになります。結果として、頑張らなくても継続できる体質に変わっていくのです。

「ケアシーン設定」で、なまけ癖を味方につける

もう一つのポイントは、気合に頼らず「ついで」にできる環境を作ること。これを「ケアシーン設定」と呼びます。
どんなに良い美容機器やコスメを持っていても、棚の奥や洗面所にしまい込んでしまうと、取り出す手間が「おっくう」になり、存在すら忘れてしまいます。特に、準備が必要な重い美顔器などは、疲れている時にはハードルが高すぎて続きません。

継続のコツは、「一番長く過ごす場所」の特等席に置くことです。

パソコン横やリビングに「KAOYOMI」を

そこで提案したいのが、当てるだけでツボマッサージができるリカバリーツール、ささない整顔バリ KAOYOMI(カオヨミ)を生活動線に組み込むスタイルです。

デスクワークの相棒に
パソコンの横に置いておけば、目が疲れたり頭が重くなったりした時、無意識に手が伸びます。仕事の合間のリフレッシュが、そのまま美容習慣になります。

リビングのくつろぎタイムに
ソファのサイドテーブルなど、目につく場所に置いておきましょう。テレビを観ている時やスマホを眺めている時、手に取るだけで準備完了です。

「今日は疲れて何もしたくない」という夜でも、目の前にあるKAOYOMIを手に持って、顔に当てるだけ。それだけで今日の自分には「○」がつきます。

「しまわない、構えない、自分を責めない」。
この軽やかなスタイルこそが、あなたをずっと輝かせる一番の近道です。

大切なのは「私は意志が弱いからダメなのよね」と落ち込まないこと。意志が弱いのはみんな同じ、継続できていないのはケアシーン設定が甘いからなのです。自分の生活パターンをよく見直し、これなら続きそう、というケアシーン設定をよく考えてみましょう。必ず継続できるパターンを見いだせるはずです。

次は、あなたの生活スタイルに合わせた「KAOYOMI」の置き場所を一緒に考えてみませんか?

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この記事を書いた人

facialhealth@BG@careのアバター facialhealth@BG@care 株式会社BG代表取締役

奈部川貴子
鍼灸師(国家資格),KAOYOMIサロン代表。28年間の美容ジャーナリスト活動を経て「顔は脳への玄関」「顔は内臓を映す鏡」という知見に基づき、フェイシャルヘルス®️メソッドを提唱。著書に美肌をつくるフェイスマッピング(学研プラス)Instagramでは顔ツボ先生として情報発信。yahooニュースほかメディア掲載多数。

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