顔のたるみに潜む「体の中からのメッセージ」をよみとり、綿棒1本で顔押しケア。美と健康を同時にかなえるメソッドです。
まぶたや目の下のたるみ、ホウレイ線、雪崩のように崩れたフェイスライン…。鏡を見る度に自己嫌悪に陥りそうなその悩みは、体の中からのメッセージかもしれません。私たちの顔には、内臓とつながる「反射区」の考えがあるのをご存じですか?
「フェイスマッピング」は、世界各国の顔分析とセラピーをベースに、顔の悩みを「反射区」に照らし合わせてチェック。目の下、口元、輪郭などパーツごとに異なるたるみやシワを、顔の押しほぐしで解決するメソッドです。
フェイスマッピングの「たるみ地図」で読む、体からのメッセージ
「肌は内臓を映し出す鏡」というように、寝不足だった翌朝には顔がやつれるなど、体調が顔に出ることは周知の事実。「フェイスマッピング」では、ほうれい線が目立つのは腸が弱っているせいでは?と顔の反射区に照らし合わせて考えます。さあ、あなたの顔はどんなメッセージを発しているでしょうか?
顔の反射区をもとに、あなたの顔のたるみ地図をチェック
腸ゾーン 額の横シワがストレスを物語る
額の上部は大腸、中央は小腸の反射区。近年、腸は「第2の脳」と言われ、額の小腸ゾーンに出てきた横シワや細かなふきでものは、ストレスによる体の悲鳴かも。

肝臓ゾーン 眉間にできるのは怒りシワ?
眉間は、肝臓のゾーン。東洋医学の解釈では怒りの感情が肝臓に負担となり、眉間のシワを作りやすい。肝臓に負担をかける添加物やアルコールの過剰摂取にも気をつけて。

腎臓ゾーン 目の下のたるみと目袋をチェック
目のまわりは血液をろ過して体液バランスをととのえる腎臓の反射区。とくに目の下のクマや目袋、深いたるみは、腎臓に負担がかかっているというサインかも。

胆嚢ゾーン こめかみのシミやホクロに注意
こめかみは脂肪と関わりが深い胆嚢の反射区。ここに盛り上がったシミやホクロが増えたら、動物性脂肪をとりすぎているかもしれません。

膵臓ゾーン 鼻筋の色ムラやシミをチェック
鼻筋の上と額の側面は、血糖値と脂肪代謝に関わっている膵臓の反射区。白砂糖や肉の脂身の摂りすぎが「シュガースポット」として浮いてきやすいところ。

大腸ゾーン ほうれい線が深い人は腸が弱い
ほうれい線ができる位置は大腸の反射区。口のまわりは消化器系の影響を受けやすく、ほうれい線がクッキリと深く長くなると腸の弱まりのサインかもしれません。

胃ゾーン 過食がたるみ毛穴を目立たせる
ほほ骨沿いに横に広がっているのは胃の反射区。過食や暴飲暴食による胃の疲れが、たるみ毛穴やむくみとなって表れがちです。

肺ゾーン フェイスラインが崩れたら?
下頰のあたりは肺の反射区で、ここでいう肺とは呼吸器系を示します。マスク生活による呼吸の浅さや喫煙の影響が、細かいシワやたるみ、皮膚の乾燥となって表れやすい。

子宮卵巣ゾーン 鼻の下(人中)・二重あごを見て
あごと鼻の下は生殖器(子宮や卵巣)の反射区。ホルモンバランスの乱れが表れやすいところ。更年期を境に、鼻の下のゆるみや二重あご、更年期にきびなどが生じやすい。

顔の悩みは、いわば「体からの排泄メッセージ」。体が処理しきれない老廃物が汗や皮脂などと一緒に排泄される際に、シワ、たるみとして出てくるととらえるのです。
顔のたるみは綿棒で! 深いレベルで働きかけてリフトアップ
フェイスマッピングでは、たるみの悩みを綿棒でケア。ただ顔を押すだけ、どなたにでも簡単に実践でき、スキンケアでは届かない深層を直撃します。綿棒でグーッと押す時の心地よい刺激が、顔の筋肉をととのえ、反射区とそこに点在するツボから体へ。体の内外から健康と若々しさを取り戻します。

綿棒による顔のツボ押し、こんなメリットが!
1.顔は脳から近いので、刺激がダイレクトに脳に伝わり効果が表れやすい
2.ツボにつながる表情筋やそしゃく筋をピンポイントに調整、たるみの改善につながりやすい
3.綿棒の「一点圧」は、皮下組織に形状と浸透圧変化を起こし、むくみを改善
以下は目もとの老化や眼精疲労におすすめ、肝臓ゾーンのツボ押しです。

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